マリア幼稚園の魅力

教育目標

マリア幼稚園 聖母被昇天学院の
基本理念

活き活きとエネルギッシュに生きる人。
真実
いかなる時でも真実を見極め、誠実に行動する人。
自由
まわりに流されず自分で判断し、自分らしく生きる人。
善さ
一人ひとりの善さを大切にポジティブに思考・発言・行動する人。
一致(ひとつになる)
誠実・隣人愛・喜びの精神を大切に、多様性を認め、ともに協働する人。

教育方針

「ひとりひとりの心を大切に育てる保育」

聖マリ・ウージェニーの教育観

人間にとって一番大切なものは心を育てることである

  • 神さまの存在を知り、愛する心を育てる。
  • 日常生活の基本的な習慣を身につけ、心身の調和のとれた発達を促す。
  • 幼児一人ひとりの思いや気づきを大切にし、のびのびと表現する力を養う。
  • 善悪の判断の基礎を養い、進んで良いことをしようとする心の芽ばえを育てる。
  • まわりの自然や人々とのかかわりに関心を持ち、自分の考えで行動しようとする自立の態度を育てる。

「子どもの知能・理解力・愛の能力を一人ひとりの
可能な高さにまでたかめるために子どもたち一人ひとりを大切に育てなさい」

聖マリ・ウージェニーの教育観

めざす子ども像

明るく元気な
子ども

心の優しい
子ども

考える
子ども

心の教育

毎日の生活の中で、神様に愛されていることを感じ、
神様のお話等を通して、優しい心・感謝する心・思いやりの心を育てます。

モンテッソーリ教育

「ひとりでできるように手伝ってね」

マリア・モンテッソーリ(1870‐1952)がイタリアで医学博士として子どもを
観察する中で発見したことを広げられた教育法です。
子どもたちはみんな「こんなことができるようになりたい」
「自分でやりたい」という思いを持っています。
子どもたちが自分で活動を選び、自分の選びが尊重されると
子どもは繰り返し満足するまで行います。
満足感を体験すると子どもの中で何かが変わり、それが成長へとつながります。
モンテッソーリ教育で育った子どもたちは、
探求心があり、段取りがよく、小学校高学年になると特に力を発揮します。
教育はすぐに成果が出るものではありませんが、人生の土台を築く大切な援助だと考えています。

モンテッソーリ教育の
5つの分野

「日常生活の練習」「感覚」「数」「言語」「文化」

日常生活の練習
日常生活は子どもたちが一番興味を持っている活動です。縫う・貼る・机を拭く等 日常生活の練習を通して子どもの自立心を養います。

感覚
「長い・短い」「太い・細い」「高い・低い」「ツルツル・ザラザラ」等 五感を使って様々な感覚を具体的な教具を使って、その違いを理解していきます。

数は、私たちの生活から切り離させない存在です。1~100まで数を数えられたとしても、意味が理解できているとは限りません。具体物を実際に数え、少しずつ抽象化した数の世界に移行していきます。

言語
生活の中で最初に身につけることばが話しことば(聞く・話す)で、書きことばの基礎になります。言語を通じて文化に興味を持ち豊かな人間性を養います。

文化
生物・地理・音楽・絵画など芸術的な活動も「文化」になります。子どもたちは楽しみながら活動するうちに自分が生きている環境を理解し、関わるようになっていきます。

縦割り保育

3歳・4歳・5歳の子どもたちが同じクラスで一緒に過ごす中でお互いに助け合い、
教え合い、励まし合いながら思いやりや豊かな心を養っていきます。
年下の子どもは、年上の子どもの活動を見て学び、憧れを抱き、年上の子どもは、年下の子ども
のお世話をし、自信を持って社会性と協調性を自ら学びます。クラスの中で自然と役割「社会」が生まれます。
音楽・絵画・体操・英語等は年齢に応じて活動内容が異なるため、縦割り保育だけでなく、
年齢別の「横割り保育」での活動となります。同年齢の関りも大切にしています。

年齢別で活動する時は点線のグループに分かれます

自然給食

当園は、バランスの良い献立、偏食をなくす工夫など食育を大切にしています。
温かいものは温かく、また、その日のお子様の体調や食べられる量に合わせて調整ができます。
小食のお子様には少なめに盛りつけることで「ぜんぶ食べたよ」という達成感を味わい、
また、沢山食べられるお子様にはおかわりができる喜びがあります。

給食献立例

  1. ご飯は栄養価の高い発芽玄米を使用し、子どもの咀嚼力を育てます。
  2. 野菜は1回の給食に平均7種類以上取り入れています。
  3. だしは、すべて自然のかつお・いりこ・昆布などを使用し薄味で素材の味を生かしています。
  4. 葉物・野菜・海藻類を中心にして、週2回は国産大豆使用の手作り納豆を提供しています。
  5. 調味料にもこだわり、極力天然の物を使います。
  6. アレルギーのお子様にも同じ給食が食べられるよう
    牛乳・卵・そば・ピーナッツ・甲殻類を使わない献立となっています。