年長児が、香川県防災センターへ行ってきました。
地震や火事、暴風など「もしも」の時にどう行動したらいいのかを
疑似体験を通して学びました。
大きな揺れを感じた地震体験。
机の下に入って身を守ること、揺れの強さや怖さを知ること。
煙の中では、体を低くしてハンカチで口をおさえながら非常灯をたよりに避難しました。
「火事だ!火事だ!」と大きな声で知らせる練習。
風速30mの暴風体験。
職員は、消火訓練も行いました。
日頃の訓練が、しっかり身についていることを感じた1日でした。
「自分の命は、自分で守る」大切な学びの時間✨
防災センターの職員の皆さま、ありがとうございました。